• 君島十和子式スキンケア方法とは?

    君島十和子コスメといえば美肌を目指す人にとって一つのブランドでもありますが、その美の代表である君島十和子さんはもちろん、揺るがぬ美しさの持ち主です。今回はどうやったらあの透明肌に近づけるか? を探ってみました。

    ■細胞を試す保湿ケア

    君島十和子さんはその場しのぎのスキンケアは絶対にしません。細胞の密度そのものを高める保湿ケアを心がけているそうで、夜は汚れ落としを中心に、クレンジングと泡洗顔は30回すすぐそうですから驚きです。

    そして化粧水、クリームをつけてゆっくり寝るのが毎晩の日課だといいますからすごいですね。

    朝は5時半に起きてまず顔を洗うそうです。化粧水、クリームをつけたらひとまず家事などにとりかかり、ちょっと時間を置いてから肌チェックをして、コンディションがよければメイクをします。

    しっとり感が足りない時はマスクか、もう一度化粧水&クリームのケアを繰り返します。これがいわゆるミルフィーユづけです。

  • 君島十和子式スキンケア方法とは?

    ■細胞からのアンチエイジング

    その中でも特徴的なのが「保湿」と「UVケア」と「抗酸化ケア」でしょうか。もちろん1つの化粧品だけで実現できるものではありませんが、できたら楽ですよね。

    その理想にかなり近づいているのが君島十和子さんが開発・プロデュースした王道十和子スターターセットにはフラーレンという美白成分がかなりの高濃度で配合されています。
    このフローレンとはビタミンCの約172倍の抗酸化力を誇る奇蹟の成分です。

    一般のメーカーでは製品化が難しいと断られたのを数年間ねばってやっと商品にできたのだそうです。

    ■内側からのケアが6割

    そんな、外側からのケアも完璧な君島十和子さんですが、もちろんインナーコスメにも決して手を抜いていません。「内側からのケアが6割」と自身おっしゃっているようにとても健康的な食生活です。

    たとえば朝は彼女オリジナルの白肌ジュース、それからきなこヨーグルトを欠かさず摂っているそうです。美肌を語る上で欠かせないたんぱく質はお肉ではなくできるだけ魚や卵で摂る主義なのだとか。間食はナッツ類、栄養もあり満腹感もありそうですね。

    ■まとめ

    かげりのない明るく輝く肌、その秘訣は“自分(の細胞)に厳しく”という美への妥協しない姿勢からできていたのですね。その心がけからすでに美しいですが、その凛とした生き方は美貌という形でついてくるものなのだと納得です。

    皆さんもぜひ、できるところからマネしてみて下さいね。